Daiichi ジャーナル

「CRバイオハザード0」開発者インタビュー

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • はてなブックマーク
CRバイオハザード0インタビュー

皆さん、こんにちは。
今回の開発者インタビューは、大好評稼働中の「CRバイオハザード0」です。
本機はどんな思いを込めて作られたのか。開発者にお話を聞いてきました!

CRバイオハザード0インタビュー

写真左から、Oさん(パチンコ企画)、Yさん(パチンコ企画)

 

――開発する上で心がけたことは何でしょうか?

O  本作は原作の『バイオハザード0』特有のゲーム性を心がけようということで、主人公が2人という点は前作と同じですが、ゲーム上で2人を同じ画面で操作できるというのが大きな違いです。

Y  主人公2人の進行ごとに演出が違うという点と、通常時も2人が揃えばDEAD OR ALIVEからアツいリーチに発展したり、ST中もプロトタイラントというアツいリーチに発展するなど、とにかく2人が揃うといいことがある、ということを心がけました。

CRバイオハザード0インタビュー2人の主人公が揃えばアツい!!

 

――開発で特に苦労されたところはありますか?

O 開発中に前作の反響が出ていたので、そこの反省点やプレイヤーの声をできるだけ反映したいと考えました。
前作が日本語ボイスだったのを英語ボイスに変更したのも、前作の反省を生かしたのと、原作らしさを出したかったというのもあります。

Y ST中の演出ですが、レベッカに関しては原作らしさを追及しようというコンセプトになっています。
暗い通路を走っていくレベッカを後ろから見ている映像なのですが、パチンコっぽい要素である図柄や保留表示などを全部無くして、画面上での演出だけでそれが予告だったりリーチだったりに繋がっているという、おどろおどろしさと何が起こるかわからないという点を落とし込んだのがこだわりです。
逆にビリーに関してはプレイヤーの方が混乱しないように、いわゆる一般的なSTの延長上の感覚で楽しめるように狙って作りました。

CRバイオハザード0インタビューパンデミックラッシュではレベッカでドキドキ!

 

O 16R大当たり後に突入するST「アクセラレーションラッシュ」は消化速度の速いモードなのですが、突然の当たりが多いので多彩さといいますか、16Rを引けば引いただけずっとラッシュにいられるのでとんとん拍子に出る感覚。「あ、こんな簡単に1万発取れるんだ」っていう感覚になれるように演出のスピード感や手軽さにこだわっています。

Y 役物の話になるのですが、デスタッチというクリーチャーの手がありまして、あれは“おどろおどろしさ“をできる限り意識して作りました。
ただ出てきて戻るだけだとありきたりですし表現としては弱いので、ゾンビが迫ってくるような動き方を意識しています。

CRバイオハザード0インタビュー

 

――ここだけで話せる隠し要素やマル秘ポイントなどがあれば教えてください

O 青保留から最強のデッドアライブリーチ行くと超チャンスです。保留が弱めでも最後まで油断できないのがポイントです。
他にはタッチパネルで、リーチ中にアイコンを削って3つ揃えるとアツいっていう演出があるのですが、削ったアイコンがダイナマイトくんの場合、3つ揃わなくても1つ出た時点で超チャンスです!

Y あと、この機種のテントウムシ柄はかなりアツいです。赤色とテントウムシの間に金色があって、その金色が大体50~60%くらいで、テントウムシが70~80%くらいの期待度になっています。

 

――最後にプレイヤーの皆さまへ向けてメッセージをお願いします!

O やはりアクセラレーションラッシュが一番の売りですね。16R大当たりを引いた時の出玉スピードを体感して欲しいのと、ラッシュ中にいつどこで何が起こるかわからないというところで原作のドキドキ感を再現しているので、ぜひラッシュを体験してみてください。

Y CRバイオハザード0は最初は期待度が低い演出でもいきなりチャンス演出のDEAD OR ALIVEがきて、そこからどんどん盛り上がるというケースもあります。そこまでアツくない状態でもいきなり当たる事もあるので、最後までドキドキハラハラを楽しみながら遊んでいただければと思います。

CRバイオハザード0インタビュー

 

CRバイオハザード0」は全国のホールで絶賛稼働中です。皆さんもぜひご遊技してみてください!

CRバイオハザード0 機種特設ページはこちら

(スマートフォンページはこちら)

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • はてなブックマーク

ページトップヘ