Daiichi ジャーナル

【うつつを抜かす面白さ!?】ひぐらしファンイベント「VRパニック体験会」レポート

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ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

皆さま、こんにちは。
今回のDaiichiジャーナルは、新機種『CRひぐらしのなく頃に〜叫(さけび)〜』のプレス発表会と並行して開催されたファンイベント「VRパニック体験会」の概要を報告いたします。

先の07th Expansion Party”5″ニコニコ超会議でも発表があったVR「ひぐらしのなく頃に~現(うつつ)~」を体験できるということで、ファンの方々の参加応募が殺到しました!

 

 

そんな中で見事に当選されたファンの皆さまが会場となるスターライズタワーに集結。東京タワーの下に開場を待ち切れない参加者の皆さまが並びます。

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

さて、このVR体験イベント、もちろんただVRをやってもらうだけのものではありません。会場は「ひぐらし」の世界観を具現化すべく、様々な要素が盛り込まれています。

 

参加者はステージと巨大スクリーンのある広いスペースにイベント開始まで待機していたのですが、延々とスクリーンに映し出される雛見沢の風景とヒグラシの鳴き声が会場に緊張感を漂わせます。
意識的に空調を切っているのでしょうか、イベント当日は真夏日となったこともあり、じんわり汗をかくような状況も不穏な空気を助長させます。
ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

 

イベントが始まりようやくVRを体験できる場所に移動となりますが、道中は暗幕で仕切られた薄暗い通路となっていました。ここは「ひぐらしパニックロード」と名付けられた校舎に続く山道をイメージして作られた道です。

殺人現場の人型の白線やバラバラ死体、圭一の絶叫やパトカーのサイレンがこれから訪れる恐怖を暗示させ、緊張感が高まっていきます。
ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

 

「ひぐらしパニックロード」を抜けるといよいよVR「ひぐらしのなく頃に~現~」の出番です。

4列6枠に仕切られたブースの中でひぐらしシリーズ初となるVRを誰よりも早く体験できるコーナーは、実際にVRを使用している方のうめき声や悲鳴はもちろん、その様子を見ている順番待ちの方々からも歓声があがるなど、盛り上がりを見せていました。
ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

このVR体験イベントでは通常のVRギアとヘッドホンのセットの他に心拍計を装着します。そして、ブースの上部にはVR体験中の方の心拍数をリアルタイムで確認できるモニターがありました。

数値に合わせて株価のように乱高下するグラフも表示され、外部の人がそれを見て高い数値が表示される度に歓声を上げておりました。

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

VRを体験している人のリアクションは様々で、感情の赴くままに声をあげて体を動かす方、逆にまったく動かず無表情に心拍数だけが上昇していく方、ニワトリのように顔だけあらゆる方向にむける方など、そちらも観察していると面白いです。

 

ようやくVRの恐怖体験を終了して一息つけたと思いきやメイン会場に戻る通路にもさらなる仕掛けが待ち構えていました。ゴミ置き場をイメージした「ひぐらしパニックゾーン」です。
ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

行きと同様に真っ暗な通路に不気味に浮かび上がるブラウン管TVのノイズや公衆電話のベルの音。
突然足場が悪くなりバランスを崩すスポットやガスが噴出するポイントなど、先ほど体験したVRの世界が現実に起こっているような錯覚を覚えます。

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

極めつけは「リアル鉄平」。暗闇に潜む鉄平に扮した仕掛け人が最後の最後で突然通行者に襲いかかってくるのです!プレス発表会でゲスト登場していただいた阿部祐二さんもこの餌食になりました。

 

最初にいたメイン会場に戻ると「ひぐらしのなく頃に」の原画が飾られていましたが、スマートフォンを構える参加者の様子がどこか妙です。カメラを撮っているのかと思いきや地面や中空といった、あらぬ方向にスマートフォンをむけているのです。

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

実はこれ、このイベントのために作られた特別なゲームをしているのです。その名も「ひぐらしパニックワード」。来場者の皆さまへの参加特典として用意された会場限定の特設サイトで展開された、スマホ内のジャイロセンサーを利用したVRコンテンツとなっています。

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

スマホの画面内に360°で展開されるひぐらしの世界の中からキーワードを探し当てると特典をゲットできるとあり、会場中で参加者がスマートフォンを動かしていました。

 

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント
ゲームの参加者にはなんと竜宮レナから着信があり、キーワードを探し当てたかどうかの結果が通知される仕掛けになっていました。

 

こうした盛りだくさんのファンイベント。喜びを胸に帰路に着く途中、一通のメールが届きました。来場者に送られるサンクスメールで、記載のURLにアクセスするとレナからメールを受信したとの文字が。

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

『竜宮レナさんからメッセージが届いています。』

 

 

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

『今日、あなたと
一日、はしゃいで何んだか楽しい日だったんだ。
本当にありがとう。レナは今、幸せだよ。
また、会えるよね?約束だよね…?絶対に…
嘘つかないでね。

そうそう、それでね、明日ね、魅ぃちゃんとレナ
でいつもの道をお散歩しながら雛見沢を案内して
あげたいねって話をしてたんだけどどうかな?

明日も…いつもの学校で会えるよね?

それからね…』

 

感謝の言葉が綴られた文面の続きを見ようと画面をスワイプすると・・・

 

 

 

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

!?

 

 

突然画面が真っ暗になり、恨みのこもった文字が浮かび上がりました。
数行後にシェアボタンが出現しますが、反応しないので恐る恐る「シェアしない」を押すと・・・

 

 

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

 

「あー・・・そういうことするんだね・・・」

 

レナから脅しの電話がかかってくるというものでした!

 

 

最後の最後まで気が抜けなかったひぐらしのなく頃にVR体験イベントは多くのファンの方々にご参加いただき、大盛況でした!そして、パチンコひぐらし第二弾『CRひぐらしのなく頃に 叫』もその神秘のベールがはがされ基本的な機種情報が公開されました!

 

Daiichiジャーナルでも、これから『CRひぐらしのなく頃に叫』に関するとっておきの情報をどんどん公開していく予定なのでご期待ください!

ひぐらしのなく頃に叫VR体験ファンイベント

©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通
©2007竜騎士07/雛見沢御三家
©2009竜騎士07/雛見沢御三家

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