Daiichi ジャーナル

【こだわりの演出!】『CRひぐらしのなく頃に~叫~KM-V』動画付き機種解説

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • はてなブックマーク
ひぐらしのなく頃に叫の機種解説

皆さま、こんにちは。
今回のDaiichiジャーナルは『CRひぐらしのなく頃に~叫~KM-V』機種紹介に続き、第二弾の解説コラムとして、さらに「新生ひぐらし」につめ寄っていきますよ!

演出中心の内容となりますが、動画も用意しているので『ひぐらし叫』の実際の挙動や空気感を感じていただけるのではないでしょうか。

三大演出以外にもチャンスは多数!

ひぐらしのなく頃に叫の機種解説前回、通常時における三大演出的な予告を紹介しましたが、それらが絡んだ通常時の大当りパターンをご覧ください。

 

 

【動画】通常時大当たりパターン

「嘘だ!!連続予告+次回予告→スペシャルリーチ罪滅し」と、ある意味黄金パターンの大当りです。しかし、この他にも期待できる予告は数多く存在します。そういった通常時の演出を紹介しましょう。出現タイミングもさまざまなので、いつでも大当りのチャンスが潜んでいますよ。

 

 

ひぐらしのなく頃に叫の機種解説
まずは「運命の日モード」
赤い襖演出が発生することで突入し、その変動の期待度をアップさせる大チャンス演出になります。

 

ひぐらしのなく頃に叫の機種解説
続いては「なら、俺がその運命とやらをぶち壊してやろうじゃねえか予告」(通称「なら俺予告」。
これは激アツ予告となるL5発症演出後に大ナタ落下で発生する予告です。発生すればさらに信頼度を押し上げる役割となっています。L5発症+「なら俺予告」の激アゲコンボが炸裂すれば惨劇回避の強い味方となってくれるはずです!

 

ひぐらしのなく頃に叫の機種解説
最後はSPリーチハズレ後に出現する「WHEN THEY CRY煽り予告」
萌えキャラタッチの画風になったひぐらしメンバーがのどかな対決を繰り広げる「部活リーチ」やひぐらしメンバーそれぞれにまつわるエピソードを描いた「惨劇リーチ」といった弱めのSPリーチがハズれた後に「WHEN THEY CRY」の文字が表示されれば期待度の高いリーチに発展します。

この他にも、予告に組み込まれた激アツのチャンスアップパターンや演出のコンビネーションによる激アツパターンなど、打ち込むほどにわかってくる要素もあるので、前作同様、長く楽しんでいただけると思います。

 

 

限定された回数とモチーフの緊張感が溢れ出すST

ひぐらしのなく頃に叫の機種解説

ST中はやはり9割近くフルカウント(15個賞球×10カウント×16ラウンド)で獲得できる出玉性能に目が向きますが、それもしっかりした演出に支えられてのこと。いくら出玉が取れるからといっても、おざなりな演出では面白さは半減してしまいます。
その点、この『ひぐらし叫』はファンの皆さまに満足いただけると自負しています。

130回までと限定された確変で大当りを射止めなければいけないスペック的な緊張感。
いつ襲いかかってくるかわからないレナとその手から逃れられるかという演出的な緊張感。
ダブルの緊張感がプレイヤーにプレッシャーを与える張り詰めた空気感のSTはやみつきになりますよ!

ちなみに、逃走リーチ中はレナとの距離に注目してください。チャンスアップ要素となっていまして、離れているほど逃げ切れる可能性が高まるようになっています。

また、ST中は1回の変動でボタンポップ(ボタンの中央部分が浮き上がる演出)が2回発生すれば大当たり濃厚といったように、ST中にも細部で惨劇回避に繋がる重要な演出が散りばめられています。

ひぐらしのなく頃に叫の機種解説

こうして、惨劇を回避して大当りが訪れた時の開放感と高確率でボリュームのある出玉を獲得できる幸福感と優越感が大きな振り幅でやってくる気持ちよさ!ぜひ一度は体感してほしいです!!

 

では、そのST中の様子を動画でご覧ください。

 

 

【動画】ST中リーチパターン

 

 

【動画】ST中大当たりパターン

 

 

直営店では先行導入!?

この『CRひぐらしのなく頃に叫』は6月19日に全国導入開始を予定していますので、もうしばらくお待ち下さい!

「来週まで待てない!」「どうしても打ちたい!」「いま打たせろ!」と叫びたいファンの皆さまもいるかと思いますが、時間とお金に余裕がある方は奔放すぎる店作りでおなじみの大一岩塚店を筆頭としたDaiichiの直営店で先行導入されていますので、そちらの方に足を運んでいただければ幸いです。

ひぐらしのなく頃に叫の機種解説大一岩塚店

大一昭和橋通店

大一七宝店

大一畑江通店

 

この直営店にはなんと別スペックの『ひぐらし叫』もあるとかないとか・・・。これはいくしかないんじゃないですか!

『CRひぐらしのなく頃に~叫~KM-V』の機種情報はこちらから!

 

©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通
©2007竜騎士07/雛見沢御三家
©2009竜騎士07/雛見沢御三家

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • はてなブックマーク

ページトップヘ