永絆ノ証盟(エイハンのショウメイ)

伸ばしたその手が掴み取った 東より吹きすさぶ風
気配が掠めたその一手を 絶対に逃さないで
僅かな呼吸も止まるほど ヒリつく沈黙が満ちて
でも君が望むなら 何時でもこの声を響かせよう

さあ修羅へと挑もうか 永遠 地獄の主さえも

遥か…届かないからこそ この身捧ぐこと惜しまない
どうかその背中預けて 誰よりも輝くその日まで――「護り抜くから!」


幾度と無く荒れ狂う場も 南へと一途に疾風(はやて)
昇(あが)り行くその信念 誰も追い付く事は出来ない
時に苦汁舐める日もある 大地に這い蹲っても
決して臆さぬ瞳 あの太陽よりも強く願う

そう失くさず諦めず 永遠 打ち続ける運命

長く…熾烈な戦いを 明日へ乗り越えながら叫ぶ
どうかこの言葉信じて 誰よりも険しきその道を――「共に往きたい!」


この手が壊れても――!

遠く…崇め奉るほどに 雀聖、その名こそ真実
そうさ引き寄せてみせよう 奇跡すらほんの手遊びに
遥か…届かないからこそ この身捧ぐこと惜しまない
どうかその背中預けて 誰よりも輝くその日まで――「護り抜くから!」
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