採用情報
Daiichiの強み
創造・挑戦・機会のDaiichiイズムで、人々を熱狂させるイノベーションを。
Daiichiの製品の強みは、1952年の創業当時にまでさかのぼります。 パーラーの悩みだった連チャンの不具合を解消する『連発式連ちゃん玉切り器』を一人で開発した創業者・市原茂のもとに、パチンコ機の開発依頼が届いたことが始まりです。
名古屋市中村区の自宅六畳間に、大工・ブリキ職人・機械工など5人の職人が集まり、『大一商会』が誕生。 昼夜を問わず、ハンダ付けから釘打ちまで手作業で60台のパチンコ機を製造しました。 その後、市原式ゲージの評判が広まり、岐阜県内のパーラーの約80%が大一商会の製品を導入するまでに至りました。
市原の“いいものづくり”への真摯な姿勢は、DaiichiのDNAとして今も受け継がれています。 現在では「3C(Creation・Challenge・Chance)」を社是とし、マーケットに迎合するのではなく、誰も見たことのない新しい遊技機をゼロから生み出す姿勢を貫いています。
- マイクロプロセッサー搭載基板『アイドルセブン』
- ドット・マトリクス表示採用『ニュービッグセブンPart4』(30万台以上の大ヒット)
- 一般電役カテゴリーでロングセラーとなった『フルーツパンチ』
- 『CRワニワニパニック』『CR天才バカボン』『CRピンクレディー』『CRダイナマイトキング』などのヒット機種
これらを世に送り出し、2004年にはパチスロ事業にも進出しました。 Daiichiの製品力は、“いいものづくり”に裏打ちされた技術力と、挑戦の歴史にあります。

1951年、市原茂の挑戦から歴史は始まった。
「日本一精巧で、楽しい台を作ってやろう」

Daiichiの行動規範「3Cイズム」
- CREATION 創造 非常識を常識に変える。開拓者魂で事に当たる
- CHALLENGE 挑戦 「失敗なくして成功なし」の精神で常識破りに挑む
- CHANCE 機会 動くべき「その時」を、敏感に察知し機会を得る
創業から王道一筋の堅実経営。福利厚生の充実や社会貢献活動、メセナ事業へ想いを還元する。
Daiichiは創業以来、堅実な経営を貫いてきました。
創業者・市原茂の方針は「王道一筋」。駆け引きを好まず、直球勝負で厳しい業界を生き抜いてきました。
バブル期には、不動産や株式市場に手を出す企業も多い中、「ウチは“いいものづくり”一筋」と一蹴。
経営危機の際も、原点である“いいものづくり”に立ち返ることで、社員一丸となって乗り越えてきました。
延べ床面積7,000㎡超のテクニカルベースを建設し、製造・開発体制を強化。
社員を大切にする姿勢も特徴で、これまでリストラを行ったことはなく、
頑張りを給与・賞与でしっかり還元する評価制度
永年勤続表彰、ヒット機種表彰、アイデア提案表彰などの制度
も充実しています。
「より良い製品を作ろう!」という意識のもと、各部門が活発に意見を出し合いながら新機種開発に取り組んでいます。

延べ床面積7000平方メートル超の、
テクニカルベースを建設し、製造・開発を強化。

1993年に『市原国際奨学財団』を設立。
晩年、市原茂は株式をすべて寄贈した。
また、社会貢献活動として1993年に市原国際奨学財団(現・公益財団法人)を設立。
愛知県内の大学・大学院に在学する外国人留学生への奨学援助や、学術研究者への助成金の支給を行っています。
1997年には創業の地・名古屋市中村区鴨付町に『D.MUSEUM 大一美術館』を開館。
常設展に加え、幅広いジャンルの企画展を開催し、新鋭アーティストの作品発表の場としても門戸を開いています。

採用情報TOP
VIEW DETAIL