サステナビリティ

Daiichiグループは、2022年に創業70周年を迎えました。
その先、80年、90年、100年と
社会に必要とされる企業になることを目指すためにも、
企業活動を通じて、社会課題の解決に取り組み、
S
D
G
s
の達成に向けた取り組みを行っていくことを宣言します。




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S D G s とは
- 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国 連サミットで採択された国際目標で、2016年から2030年までの期間で達成を目指 し「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載されています。持続可能な世 界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されており、地球上の誰 一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
Daiichiグループの取り組みについて

- 01
- Environment環境
省エネ、CO2削減、リサイクルなどの活動を通じて、
環境負荷軽減に積極的に取り組みます
- 4Rの推進(Resource/Reduce/Reuse/Recycle)
- 建物内照明のLED化
- 昼休憩時は、必要な個所以外の電気を消灯
- デマンド制御による需要電力の抑制
- 電子契約システム、電子請求書システムの導入によるペーパレス化
大一商会の「4R」
- Resource・・・人員の有効利用
- Reduce・・・廃棄物の削減
- Reuse・・・部品の再利用
- Recycle・・・資源として再生利用


- 02
- Employee人
労働環境、健康管理など柔軟な勤務体系を整備し、働きやすい職場環境への取り組みを通じて、社員とともに成長する企業を目指します
- ノー残業デーの導入(毎週水曜日)
- 有給休暇取得推進、有給休暇取得推奨日の導入
- 労働時間の管理36協定の締結
- ストレスチェック実施による労働環境、健康管理
- 産業医による面談の実施
- 時差出勤、在宅勤務、リモート会議など勤務体系の整備
- 育児休暇、介護休暇の取得推進
- 各階層に応じた社内研修の実施(キャリア開発研修、DX推進研修他)
- 公益財団法人市原国際奨学財団の運営による奨学助成制度、研究助成制度


- 03
- Organization組織
企業の社会的責任の重要性を認識し、法令遵守の徹底と顧客の安全確保を最優先とした事業継続体制の整備に継続して取り組んでいきます
- コンプライアンス遵守
- ハラスメント防止体制整備(内部通報制度)
- コンプライアンス研修、ハラスメント研修の実施
- セキュリティ意識の向上と情報管理を徹底するための「ISO27001」および「ISO27701」の取得
Daiichiグループのコンプライアンス宣言
私どもDaiichiグループの各企業は、コンプライアンス重視の意識と行動を通じて、 事業者としての社会的責任を果たすとともに、企業価値の向上を目指してまいります。
2007月4月1日
コンプライアンス委員長 市原髙明
