Daiichi ジャーナル

【笑顔を届ける】プロジェクトD「営業」

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DaiichiプロジェクトD挑戦者たち営業

皆さま、こんにちは。、
今回のプロジェクトDは「営業」にスポットを当てました。どの業界、どの業種でも必ずといっていいほどある「営業」は、社会人にとって最もポピュラーな職種ですよね。

パチンコメーカーにおいて営業とは?パチンコ・パチスロを売るとはどういうことなのか。踏み込んでみたいと思います。

 

第五回「営業」

DaiichiプロジェクトD挑戦者たち営業

(ナレーション)営業はモノを売るのが仕事。遊技機メーカーが売るモノといえば、パチンコ機・パチスロ機が中心。販売先はもちろんパチンコ店、いわゆるホール様。

新機種が出る。「こういった版権で、こういったスペックで、こういった機能を搭載している」と、新商品に対してのアナウンスと詳細情報をホール様に持ち込みセールスが始まる。

当然ではあるが、担当するホール様に応じて押し出すポイントを変えながら商談を行っている。ホール様の客層、設置機種や営業戦略、交渉相手の性格などを把握した上で、そのお客様に何が一番響くのか、どうやったら機械を買ってもらえるか、を踏まえながら提案を繰り返す。

今回話を訊いた大一販売のNさんは、「自分の思い描くプラン、ストーリーに沿って商談が進み、お客様が納得して購入してくれた時が一番楽しい」と、その交渉の中に営業の醍醐味があると感じているようだ。『自分が認めてもらえた』と思う瞬間でもあるのだろう。

 

「強み」で仕事をする

DaiichiプロジェクトD挑戦者たち営業

機械購入にあたっては、もちろん販売する機械の善し悪しがベースになる。競合他社、メーカーごとに個性や特色があり、Daiichiでいえば、他が作っていないようなチャレンジスペック、例えば『CR T.M.Revolution』であったり、『CR天下一閃』であったり、『CRうしおととら』であったりが、強みとなり購買につながる。

また、それとは別に、担当者との深い付き合いや良好な人間関係の構築による営業ならではの外的要素も重要なのだ。機械が良いから、人が良いから、安いから、他に買うものがないから、購入に至る要素がさまざまにあるとして、その要素は多いほうが良いに決まっている。

ただ、ここ数年でパチンコ業界は大きく変わってきた。

パチンコ遊技人口の減少とともに、ホール様の機械を見る目は以前に増して厳しい。今までのように機械に頼った営業ばかりしていてはパチンコメーカーの営業マンとしての先は無い。

ホール様にとって機械代以上の付加価値が見出だせるよう、どのような貢献ができるのか、営業マンは日々考えることを求められるのである。

 

若手でもチャンスが転がるDaiichiの営業

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話は前後するが、Daiichiには関連企業としてホール様への営業活動に特化した大一販売というグループ企業がある。Nさんもそこに所属している。Daiichiから発売される機種をメインに営業を行うが、Nさんは特販推進部という営業のスペシャリストが集う舞台に席をおいている。

 

Nさんはその特販推進部で、3つのホールチェーンをメインに南関東ブロックにある各ホール様を担当している。

ホール様によって交渉先は変化し、統括本部の機械購入担当者に提案する場合もあれば、判断を現場にまかせているホール様ならその店舗の店長に提案する場合もある。また、本部に掛け合い了承を得た上でそれぞれの店舗の店長と購入台数の調整をするといったパターンもあるそうだ。

DaiichiプロジェクトD挑戦者たち営業

とはいえ、基本的な仕事内容は通常の営業と変わらない。朝、出社して朝礼やミーティングに参加した後、事務的な仕事を片付ける。午前11時からは担当するホール様を訪問し、営業活動を行う流れだ。また、外回りの流れから、自社新台のチェックや競合他社の機械の状況確認、市場調査なども行うので、仕事の大半は外での活動となる。Nさんが担当している営業先はホール件数でいうと40~50店舗ほど。忙しくなると関東各所を一日10件以上周るようになる。

と、一般的な営業職の仕事内容で、それがすべてだと思われがちだが、パチンコメーカーには新機種導入時の開店立ち会いもある。機械の故障やトラブルなどのアフターフォローも重要な仕事となるだろう。

これまで、営業の仕事を中心に紹介してきたが、働く側としてDaiichiの営業の特色は何かとNさんに尋ねた。

「一年目からホール様の担当を任せてもらえて、社内の先輩はもちろん競合他社のベテラン営業マンと同じ土俵で戦わせてもらえる点です。他のメーカーですと長い期間の下積みをした後で担当を任せてもらえるところもあると聞きました。若手でもチャンスがあって、自分のやる気、努力や工夫次第で勝負できる土台があります」

 

DaiichiプロジェクトD挑戦者たち営業

もともとパチスロが大好きだったというNさん。学生時代はプレイヤーとして朝一からホール様へ向かい、入場抽選を受けて番号が悪ければ仕方がなく大学へ行くような生活を送っていたそうだ。学生時代は高設定台を掴むために毎日ホール様と真剣勝負を繰り広げていた。

そして今は営業マンとしてホール様を相手に真剣勝負を繰り返している。「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」という希望が実現し、結果が残せず力不足を痛感することがありながらも、幾多の壁を乗り越え成長を重ねている。

 

ホール様とユーザー様へ笑顔を届ける遊技機メーカーの営業職。Nさんは今日もホール様に足を運ぶ。

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